定形外

定形外という言葉は主に郵便物に使われる言葉です。
定形郵便物と定型外郵便物というような形ですね。

定形郵便物というのは切手や送料などが一定なので料金の計算などはしなくても済むという点においては簡単なのですが、サイズや重さによって定形から定形外になってしまう郵便物もあります。

なので、本人が定形郵便物だと思って送っても実際に重さや大きさを計ってみると定形外の扱いとなって切手の料金が足りずに自宅で返送されてしまうというケースも少なくありません。

私も実際に自分では定形郵便物だと思って送ったのに実際は定形外で自宅に郵便物が戻ってきてしまったという経験をしたことがあります。

その時は郵便物に付箋が貼ってあって、切手の不足金額が手書きで書かれていたのでそれよりも高い金額の切手を貼って再度送りました。

定形郵便物と定形外郵便物の違いは厚さや重さ、大きさなのですが、重さなどは量りがなければ正確に知ることができないのでしばしばそれがわからずに定形外となってしまうケースがあります。

その他、定形外の郵便物を速達で出す場合や、着払いで出す場合、コンビニで出す場合にどのようにして郵便物を出せばいいのかと悩まれている人が多いようです。